たいら動物病院Taira Small Animal Hospital

腹腔鏡手術・オトスコープ・その他

腹腔鏡手術

image_ope02

現在対応しているのは以下の手術です。

  • 避妊手術 (3kg以上)
  • 潜在精巣
  • 膀胱結石
  • 腹腔内臓器生検(主に肝臓)

メリット

  • 傷が小さい
  • 止血の確認がしっかりできる
  • 痛みの低減
  • 術後の癒着の低減
  • 膀胱結石では、取り残しを防ぐことができる

避妊手術後の傷です。 小さい傷が三カ所だけです。(柴犬 6kg)

operation05.jpg

膀胱内の結石を腹腔鏡で観察
取り残しの無いように確認しながら手術します。(4.5kg トイプードル)

operation08.jpg

細径内視鏡・オトスコープ

image_ope02

細い内視鏡です。
出来ることは

  • 耳の奥の検査と処置
  • 犬の鼻の検査
  • 雌犬の尿道~膀胱の検査と処置

などです。

近年、治りにくい外耳炎にはカメラを使い、麻酔下で耳の奥まで洗浄する処置の有効性が言われています。
耳の奥の異物、毛、耳垢などが外耳炎を治りづらくしている一因であり、取り除くことで耳の自浄作用をとりもどすことが出来るようです。麻酔下で行います。

※耳洗浄の費用は、術前検査を合わせて25,000円前後となっております。
場合によっては追加の薬などが必要になります。

処置前の耳の奥、鼓膜の前に耳垢や落ち込んだ毛が見られます。(14歳 ビーグルmix)

operation06.jpg

処置後 毛と耳垢が取り除かれ鼓膜が確認できます。

operation07.jpg

外耳炎でお困りの場合は、気軽に当院までご相談ください。