たいら動物病院Taira Small Animal Hospital

病院設備

カラードップラー超音波診断装置 TOSHIBA Aplio300

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腹部超音波検査

麻酔をかける事なく、お腹の中の臓器を観察することが出来ます。 これだけで診断できることもあれば、次の検査が何が必要かという判断を下す事 も出来ます。 肝臓の酵素が高い、嘔吐や下痢、血尿や尿の量の異常、はっきりした症状はない けど最近痩せて元気も無くなってきた、、などの場合は行ってみるべき検査と考 えます。

心臓超音波検査

心臓の状態(構造、収縮力、心拡大や心筋の厚さの程度、血液の流れの測定)を確認判断する事が可 能です。 検査の結果によって、どのような投薬や治療が必要なのかを判断したり、悪化の徴候を確認する事が 出来ます。

CR FUJIFILM FCR XG-1V

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CR FUJIFILM FCR XG-1V

撮り直しの回数が減り、診断までの時間が短縮します。

VIO (高周波手術装置)エルベ社

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VIO (高周波手術装置)エルベ社

電気メス、シーリング凝固装置をそなえた手術装置です。手 術時間の短縮、お腹の中に糸を残さない事が可能になります。

血液検査機器 IDEXX社

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血液検査機器 IDEXX社

生化学検査、電解質検査が迅速に院内で測定できます。術前の検査、 健康診断、体調悪化時や緊急時などに体の状態を把握するのに役立 ちます。

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IDEXX プロサイトDx

最新式の血球検査器械です。測定の時間が早く白血球の分類も詳しく出ます。 また赤血球の状態も判断できます。

ICU、インキュベータ―

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ICU、インキュベータ―

重症の患者さんの入院管理は、こちらで行っています。

麻酔器・麻酔モニター

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麻酔器・麻酔モニター

眼圧計

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眼圧計

緑内障や目の炎症の判断に役立ちます。目が充血、飛び出している、痛がって いるなどの症状が出たら早めにこの検査を受けていただくことをお勧めいたし ます

レーザーメス

動物用自動解析心電計

オリンパス 消化管内視鏡

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食道、胃内異物の治療

動物は異物を摂取してしまうことが多いです。また飼い主様がそれに気づかず嘔 吐が止まらない、食欲不振が続くなどの症状が出る事があります。血液検査、レ ントゲン検査や超音波検査で異物が嘔吐の原因であることが疑わしい場合は、内 視鏡の適応となります。ただし腸にまで入り込んでいるもの、異物の形によって は開腹手術が適応となる場合もございます。

慢性の嘔吐、下痢の治療

また通常の治療によって治まらない、慢性の下痢や嘔吐も内視鏡の適応となる場合もあります。 ただし内視鏡検査は麻酔をかける検査です。血液検査や超音波検査などで本当に適応かどうかを慎重 に判断してから内視鏡検査を行います。 病気としては炎症性腸疾患が多いですが、時折腫瘍が隠れているケースを目にします。適切な治療を 施す為には必要な検査です。 当院では小型犬にも入る細い内視鏡も用意しております。